オルニチンで精力増強

勃起の原理

勃起は陰茎の海綿体というスポンジ状のものに血液が流れ込むことで生じます。
ペニスはほとんど血管でできているので、血管や血流がEDの主な問題となります。
EDの治療薬として有名なバイアグラですが、バイアグラの原理も血流を良くすることによって勃起させることです。
海綿体自体は大きくすることができないため、血行を良くすることが唯一の性器を大きくする方法です。

EDは以下の要素が原因となります。

  • ストレス
  • 病気や手術の影響
  • 血流・血管の問題
  • 男性ホルモン不足

オルニチンによる精力増強効果

ストレス

ストレスは性行為やパートナーに関わることもありますし、仕事でのストレスなど性行為やパートナーと関係ないこともあります。
また、はっきりと原因が思いつくようなこともあれば、深層心理下のストレスが原因で、原因をはっきり自覚できない場合もあります。
EDの原因に心当たりがあり、改善できるのであれば先ずは解決を試みてください。
特にパートナーとの間でストレスが生じているのであれば、パートナーと相談してみてください。心療内科に相談してみることも手段の一つです。
仕事などにストレスの原因があり解決が難しい場合、オルニチンを試してみてください。
オルニチンはストレスの結果生じるストレスホルモンの影響を抑える効果があります。
※ストレスとオルニチンの関係の詳細はオルニチンでストレスを軽減させるを参照してください。
ストレスがかかると勃起がうまくいかなくなる理由は、勃起は自律神経の副交感神経が働くときに起こりやすくなるからです。
人はストレスを受けると自律神経の交感神経が働きます。交感神経が働くときは副交感神経が働かず、勃起も起こりにくくなります。
自律神経の乱れを改善することがストレスによるEDを解消することになります。
実際に、自律神経失調症という自律神経の乱れによって生じる病気の一つの症状にEDがあります。
オルニチンはストレス反応を軽減り、快眠効果によって自律神経の乱れを改善する効果があります。

男性ホルモンを増やす

男性ホルモンが減少する原因は多くあります。男性ホルモンが減少する原因の一つに肝臓に問題がある場合があります。
肝臓は男性ホルモンの合成や分解に関与します。したがって肝臓に問題があると男性ホルモンが減少し、EDを引き起こします。
オルニチンは肝臓で働き、500以上ある肝臓の機能全体を改善し、肝臓の病気を予防することが期待されています。
EDの治療としてバイアグラなどの薬が処方されることもありますが、EDの治療薬は肝臓に負担をかけるので、肝臓に大きな問題があれば薬を処方することはできません。
したがってEDを解決するために肝臓を健全にすることは大切なことです。

アルギニンとの相乗効果

アルギニンは天然のバイアグラと言われています。アルギニンは、ペニス増大などを謳う製品の多くに含まれているペニス増大成分のメインといえます。
アルギニン・シトルリン・オルニチンは全てオルニチン回路で働く成分です。
※オルニチン回路の詳細はオルニチンが肝臓の健康を改善するの項目を参照してください。
オルニチンとアルギニンは飲み合わせることで効率よく利用 できます。

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