しじみときのこを使った料理

しじみときのこはオルニチンを豊富に含み、低脂肪低カロリーのダイエットにもいい組み合わせです。
しじみは旨味も多く、きのこも数種類を一緒に調理すると旨味が深くなるといいます。
今回は、しじみときのこを使ったレシピをご紹介します。

しじみときのこの炊き込みご飯

しじみは市販のむき身、またはしじみの佃煮を使うと簡単です。
とくに佃煮の場合は、充分に味付けされていますので、調味料をあまり加えなくてもおいしくできます。
きのこも好みのものを数種類使うといいでしょう。
材料は、米、しじみ、ニンジン、きのこ(舞茸、しめじ、椎茸など好みで)、醤油、めんつゆ、醤油、酒などです。

・ニンジンは4~5㎝程度の千切りにします。
きのこ類も同じ程度に切り揃えます。

・米の水加減は米の量に合わせます。
醤油やめんつゆ、酒などを加えますので、ちょうどいいくらいの水加減になります。

・すべての材料を炊飯器に入れて、普通通りに焚きます。

・盛り付ける際に、紅しょうがを添えれば味のアクセントになり、刻んだ小ねぎを振りかけると風味がよくなります。

しじみときのこの雑炊

生のしじみが合うレシピです。
食欲がない時や疲れた時にもサラッと食べられ、元気をつけてくれます。
材料は、ごはん、しじみ、きのこ(椎茸やしめじ、えのきなど好みで)、小ねぎ、味噌、酒、水などです。

・しじみは酒蒸しにして、殻ごと取り出し、汁は濾します。

・きのこ類は1~2㎝程度に小さく切ります。

・きのこ類、ごはん、しじみの汁、水を入れて煮ます。

・ごはんが柔らかくなったところで、しじみと味噌を入れて、味を整えます。

・器に盛って、刻んだねぎを振りかけて出来上がりです。

しじみときのこのバター炒め

しじみときのこの風味を濃厚に感じるおかずレシピです。
使用するきのこにエリンギを加えると歯触りもよくなります。
材料は、しじみ、きのこ類(椎茸、舞茸、しめじ、エリンギなど好みで)、醤油、酒、バターなどです。
しじみは市販のむき身でも大丈夫です。

・きのこ類は一口大ほどの大きめにカットします。

・フライパンにバターを溶かし、しじみを入れて旨味を引き出します。

・きのこ類を加えて炒めます。

・全体に馴染んだところで醤油を加え、味を整えます。

・器に盛り付ける際に、刻んだねぎやカイワレ大根などをトッピングすると、見た目も風味もよくなります。

しじみときのこの組み合わせは、この他にもパスタやピザ、グラタン、リゾットなど洋食のレシピもたくさんあります。
風味の高い組み合わせですから、香りも楽しめます。
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