しじみでバストアップ

しじみに含まれるオルニチンには肝機能向上と成長ホルモンの分泌を促進する働きがあります。
この働きがバストアップにも効果があります。
今回は、これらの作用がどのようにバストアップにつながるのかご説明します。

成長ホルモン分泌促進が胸の成長も促進

しじみに含まれるオルニチンには、脳下垂体を刺激し成長ホルモンの分泌を活発にする働きがあります。
成長ホルモンの分泌は20歳を過ぎると低下しますので、オルニチンを摂取することで分泌が促進され、新陳代謝も良くなり身体の隅々にまで栄養が行き渡るようになり、身体中の細胞や組織の働きも改善されます。
その結果、胸の細胞の増殖や成長も促進されますので、バストアップにつながります。

女性ホルモン分泌促進でバストアップ

オルニチンは成長ホルモンだけではなく、性ホルモンの分泌も促進します。
女性ホルモンエストロゲンは2歳頃から思春期頃までの分泌量が多く、その後更年期以降は分泌が低下します。
エストロゲンが女性らしい身体づくりに役割を果たしていますが、エストロゲン受容体が作用することによる乳腺細胞の増殖促進、女性化などの働きができるからなのです。
オルニチンを摂取すると、エストロゲン受容体の働きが良くなりますので、エストロゲンの持つ胸の成長とバストアップ効果が得られるようになります。

肝機能向上で女性ホルモンの作用改善

成長期に身長を伸ばしたり、女性らしい身体を作るのはエストロゲンの作用によるものですが、不規則な生活などで肝臓の機能が低下していると、エストロゲンの働きを阻害し、性周期の乱れや胸などの女性としての成長を妨げることになります。
しじみには肝臓の修復や再生、肝機能を向上させるオルニチンやタウリン、メチオニン、グリコーゲンなどの成分が含まれており、肝臓の働きを正常に保つように作用します。
肝機能の改善が女性ホルモンや受容体の働きを正常に促進しますので、バストアップにも効果があります。

しじみはバストアップにも効果が期待できます。
しかし、直接胸を大きくするように作用するものではありませんので、女性ホルモンの分泌に効果があるというイソフラボンなどを摂ったり、ホルモンの分泌を促進させる睡眠など、日常生活の見直しもすることが大切です。
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